床トラップ


名称 コスト ダメージ Ark倍率 チャージ 系統値 特性 説明 特殊効果 備考
ベアトラップ 初期 15 0.8 4秒 65 大型のトラバサミが人間の足を挟む ・拘束4秒 ヒット時にブロックの中心へ補正
発動した瞬間に挟み込む
強化後   RAPID CHAIN UP
ブラッディシザー   50 0.6 7秒 80 床から巨大なハサミが突き出し挟み斬る ・拘束1秒 ヒット時にブロックの中心へ補正
拘束した時点(ダメージを与える前)でウィークポイント判定が発生
強化後   JUST KILL UP
ハンギングチェーン   15 0.7 8秒 60 拘束の鎖が人間を逆さ吊りにする ・拘束6秒  
強化後   RAPID CHAIN UP
マンリキスピン   10 0.9 8秒 65 足を挟んで高速回転し、人間の目を回させる ・拘束3秒
・強制移動2ブロック
 
強化後   1.1 ARK RATE UP
スプリングフロア   5 0.7 4秒 50 好きな方向に人間を跳ね飛ばす ・強制移動3ブロック 着地点がブロックの中心になるよう軌道を補正
(平地以外では着地点がずれる事も)
強化後   RAPID CHAIN UP
スマッシュフロア   10 0.8 6秒 55 人間をより遠くに跳ね飛ばす ・強制移動6ブロック  
強化後   1.0 ARK RATE UP
ヒューマンキャノン   30 0.7 7秒 80 大砲が人間を取込み撃ち出す ・壁まで飛ばす  
強化後   0.9 ARK RATE UP
ブラストボム   50 1.2 3秒 90 地面を爆発させ人間を吹き飛ばす ・強制移動2ブロック
・炎状態
強打
強化後   RAPID CHAIN UP
スパークロッド   35 0.6 5秒 60 電気 周囲に電撃を放ち人間を感電させる ・拘束3秒
・電気状態
 
強化後   0.8 ARK RATE UP
ライジングフロア   25 1.1 4秒 80 跳ね上がる床が人間を天高く打ち上げる ・2段ヒット 強打
FALLING DOWN
強化後   CORE HIT UP
ヘルファイアー   65 1.0 7秒 75 火柱が人間を天高く吹き飛ばす ・強制移動3ブロック
・炎状態
強打
BLAZING UP
強化後   AERIAL HIT UP
イビルアッパー   20 1.0 6秒 66   魔神の拳が人間を天高く殴り飛ばす ・2段ヒット
・防御力無視
強打
FALLING DOWN
強化後   1.2 ARK RATE UP
シャークブレード   25 1.0 8秒 50 突き出した刃が床を走り、反転し戻ってくる ・反射1回 FALLING DOWN
強化後   LONG RANGE HIT UP
バナナノカワ   5 1.3 1秒 100 バナナの皮で人間を転ばせる ・強制移動1ブロック  
強化後   1.5 ARK RATE UP
テツクマデ   10 0.7 6秒 75   熊手を踏むと跳ね上がって顔面を直撃する ・強制移動1ブロック
・怒り状態
 
強化後   CORE HIT UP
デルタホース   30 0.6 6秒 85   木馬が人間を突き上げる ・拘束3秒
・防御力無視
 
強化後   JUST KILL UP
ホットプレート   40 0.7 7秒 85
床が焼けた鉄板になり、人間の足を焦がす ・拘束3秒
・強制移動2ブロック
ヒット時に向きを補正
強化後   RAPID CHAIN UP
バキュームフロア   1 0.5 6秒 50 床に出現した吸気口が人間を吸い寄せる ・吸引4秒  
強化後   CORE HIT UP
ブラックホール   50 0.4 8秒 50
黒い穴が人間を吸い込み、天井から吐き出す ・吸引4秒  
強化後   0.6 ARK RATE UP


  • ベアトラップ
シリーズ初代刻命館より皆勤賞のトラップ。別名トラバサミ。対象を4秒間拘束し、ブロックの中心に補正するのでコンボの繋ぎに有用。
ダウン状態の侵入者にヒットさせると倒れた状態で拘束し、拘束後起き上がりの動作でほんの少しだが更に時間を稼ぐことができる。
欠点としては他のベアトラップ系の罠とは違い、発動した瞬間に刃が閉じるという仕様上、地雷のように「あらかじめ発動させて置いておく」使い方が出来ない点には注意する事。
強化後はRAPID CHAIN UPが付く。フォーリングダウンから狙うと簡単に取る事が出来る。

  • ブラッディシザー
挟み系で最大のダメージが特徴。拘束は1秒と短いものの、ヒット後侵入者はダウンするので起き上がりまで含めるとそれなりに時間は稼いでくれる。
挟みの予備動作(ここで拘束1秒)の後ダメージという2段階の手順を踏み、予備動作でブロックの中心に補正するのでコアヒットが確定で付く。また、予備動作の時点でウィークポイントが発生するので、ヒット数を増やすことなくアーマーブレイクをすることも可能。
代わりにエリアルヒットやラピッドチェインと言った他のボーナスをつける事が出来ない。
また設置画面で向きを指定できるので、予備動作の間にショックウェーブを当てる事でシザーの判定を潰しつつ好きな方向へ2ブロック強制移動させると言った使い方もできる。
強化後はJUST KILL UPが付く。

  • ハンギングチェーン
挟み系で最大の拘束時間と空中での拘束と言う特徴を持つ。空中拘束の間に当てたトラップはエリアルボーナスが付くのでこれを狙う時には役立つ。同じ空中拘束トラップのクレーンとの違いは拘束時間と倒れている侵入者にもヒットする事か。
欠点は他の挟み系トラップと違い、釣り上げ動作の間に侵入者の位置がずれてしまう事。この為アロー系の様な判定が狭いトラップは外れてしまう事がある。逆に当て方によっては1ブロック近くずらすと言った使い方もできる。
強化後はRAPID CHAIN UPが付く。

  • マンリキスピン
拘束3秒の後1ブロック前進、そこから左に1ブロックという独特の強制移動が特徴。拘束は3秒だが強制移動の分を含めると挟み系で最大の時間稼ぎが可能。
また、拘束中(回転動作中)にトラップに近づいた者を弾き飛ばしてダメージを与える効果もある。跳ね飛ばしにはマルチヒットボーナスが付き、敵の弱点に挟み系が場合はウィークポイントも付いてくる。
強化後はARK RATE UPが付く。

  • スプリングフロア
強制移動トラップの筆頭。発動が速く耐性持ち以外にはまず避けられることが無い。
コンボの繋ぎや仕掛けに放り込む等用途は非常に広い。また、転がっている岩系トラップに当てる事で進路を変える事も出来る。
また、このトラップのみの特徴として、「設置地点と着地点が同じ平地の場合、着地点がブロックの中心になるよう軌道が微修正される」というものがある。侵入者が設置ブロックの外周側にいる時に跳ね飛ばしても自動で真ん中へ寄せてくれるので、後続のトラップでコアヒットを取るのも簡単になっている。
ただし欠点もあり、敵の位置に合わせて軌道を修正するという仕様上、着地した敵の向きが(わずかではあるが)左右にブレて一定しない。この時に真横から強制移動トラップを当てて吹き飛ばすと、当てる度に敵の向きがバラついてしまう為に、後続のトラップがカビンやバナナノカワだった場合、コンボが成立しなくなる可能性がある。
強化後はRAPID CHAIN UPが付く。

  • スマッシュフロア
スプリングフロアの強化版。強制移動が倍になった以外の使い勝手は殆ど変らない。
スプリングフロアとの違いとして、アイアンボール限定で発動から床板が下がり始めるまでの間に坂道としての機能を持つ。タイミングを合わせて通過させるとスキーのジャンプ台の様に転がす事ができる。
強化後はARK RATE UPが付く。

  • ヒューマンキャノン
フロア系トラップの飛距離を壁までにしたと考えれば良いか。その飛距離からある程度の高さの段差や壁を超える事が可能。
対象を大砲に飲み込む動作の後横に向き、そこから発射という3段手順を踏むため、コアヒットを始めとする様々なARKボーナスの恩恵を受ける事が出来ない欠点がある。
発射までの間に他のトラップをヒットさせると、ヒューマンキャノンのヒット判定を潰しつつエリアルボーナスが付くという使い方ができる。ブラッディシザーと同じく大砲に飲み込んだ時点でウィークポイントが付くので床弱点だけの侵入者はヒット数1発目からアーマーブレイクさせる事も可能。同時に軸補正も行うのでトラップによってはコアヒットも合わせて狙う事が可能。特にペンデュラムとの相性が非常に良い。
強化後はARK RATE UPが付く。

  • ブラストボム
3秒という短いチャージに対して50と言う高めのダメージが特徴の爆発トラップ筆頭。
ヒット後は進行方向へ2ブロック移動するが、空中で当てた場合は侵入者が回転している為か飛んでいく方向が変わる。そこそこの倍率と高めの系統値を持つのでスコアの底上げに役立つ。
特性に炎状態が入っているが、このトラップ単体では対象を炎状態にできない(=ブレイジングアップボーナスは付かない)。
強化後はRAPID CHAIN UPが付く。

  • スパークロッド
数少ない電気特性のトラップの一つ。水場にて発動すると通電(特殊参照)が発生し水場全体が範囲となる。
発動時出現する柱が対象を押しのけてしまうため、コアヒットの位置で発動したのにボーナスが付かない。なんて事がよくあるのが玉に傷。
強化後はARK RATE UPが付く。

  • ライジングフロア
床が跳ね上がり対象を設置ブロックの真上に打ち上げる。天井まで打ち上げるので捕獲用の仕掛けに入れる事が出来るトラップでもある。
2段ヒットかつフォーリングダウンボーナスも付くので表記されているよりダメージはかなり多い。コンボ中に組み込むもよし、アーマーブレイクに使うもよしと用途は広い。
ただし多段トラップの特性上2ヒット目は獲得ARKが0になる欠点がある。ちなみに名前や挙動を変えつつもシリーズ初代刻命館より登場しているトラップでもある。
強化後はCORE HIT UPが付く。

  • ヘルファイアー
単体でブレイジングアップが取れる唯一のトラップ。炎上ダメージを含めると最大95のダメージを与える。
また、単体での系統値は75だがブレイジングアップが付くので実際は105と残虐罠で最大の系統値を得られる事もポイント。
強制移動の方向は侵入者の向きと言うよりは当たる場所に左右される。

  ↖↑↗
  ←□→
  ↙↓↘

起動ブロック以外は概ね侵入者の向きに関係なく矢印の方向へ飛ばす。爆発による吹き飛ばしと言う都合から、対象のほんの僅かなズレでも飛んで行く方向が大きくずれる場合がある。その為正確な強制移動をさせるなら何らかの軸補正をする必要がある。
起動時間の長さも特徴の一つで、起動後他の強制移動トラップで侵入者を直接火柱に当てると言った事も出来る。逆に起動後のヘルファイアーにうかつに近づくとこちらが炎状態になってしまう。また、火柱は他のトラップや仕掛けを打ち消す程判定が強いのでコンボを組む際は効果範囲内と重なるトラップは発動タイミングに注意。
強化後はAERIAL HIT UPが付く。

  • イビルアッパー
ライジングフロアと同じように対象を打ち上げる。違いとしては無属性かつ防御力無視の2点に加え、こちらには表記こそされないものの指定した方向への強制移動の効果がある(矢印は出ないので設置時のマークの向きで判断する必要あり)。
ただし他の強制移動トラップと違い、移動距離は天井までの高さで変わる。通常は大体1、2ブロック位の移動量だが、プロシュライン城・兵の庭園で天井のない部分へと殴り飛ばした場合は4ブロックも移動する。
強化後はARK RATE UPが付く。

  • シャークブレード
床に沿って刃が移動しヒットした対象を空中へ跳ね飛ばす。フォーリングダウンが付くので刃自体をコアヒットさせても落下時にわずかに位置がずれる。また、反射の効果があるのでそのままにしていると戻って来た刃がもう一度辺りマルチヒットボーナスが付く。
強化後はLONG RANGE HIT UPが付く。何らかの手段で拘束すれば簡単に狙える。

  • バナナノカワ
ドリフ系トラップの一角。全トラップ中最速のチャージ時間と高い系統値が特徴。
移動後はダウンではなく尻もちをついたような状態なのでアロー系のトラップはヒットしない。(横方向からも移動距離の都合上外れる事が多い)
また、強制移動は1ブロックとなっているが、尻餅状態から起き上がる動作で少し前進するので、それも含めれば実際は1.3ブロック程度移動させる。
なお、カビンやホットプレートとは違い、ヒット時に敵の向きが補正されることはない。(これはアブラカビンや油樽の油溜まりも同様)
斜めを向いている時に踏ませたらそのまま斜めに滑ってしまうので注意する事。
強化後はARK RATE UPが付く。

  • テツクマデ
今作で新登場したドリフ系トラップの一角。無属性な上強制移動後ダウン状態となるので使い勝手が非常に良い。ヒット後対象を怒り状態にする効果もある。
ヒットした際の対象の向きでダウンする向きがあお向けかうつ伏せかで変わる。
尚クマデの判定自体はやや細めで、扉前に設置しても警戒の高い侵入者は平然とすり抜けてくる場合がある。
強化後はCORE HIT UPが付く。

  • デルタホース
公式アンケート堂々の1位の栄冠に輝いた屈辱トラップの大御所。無属性かつ起動速度の速さから回避される事はまずない。
木馬に乗った状態では一部トラップを木馬が無効化し、ダウン状態でも一部トラップがヒットしないと言った欠点もあるが、それを差し引いても使い勝手は良い。
強化後はJUST KILL UPが付く。が、屈辱トラップはトゥームストーンと言う大きな壁があるので今一恩恵が薄い。
制作時、ヒット後の悶えるモーションが他のトラップの倍近く用意されたというくらい制作にも愛されているトラップである

  • ホットプレート
ざわ・・・ざわ・・・その場であっつあっつ踊りをさせた後飛び上がらせて強制移動させる。複数人同時に踊らせる事が可能。
飛び上がりはかなり高めで、着地後移動が始まるまでの間に次のトラップを当てるとエリアルボーナスが付く。起動してから一定の時間後に飛び上がりが起こるので、複数人をどのタイミングで乗せても飛び上がるタイミングは同じ。
強化後はRAPID CHAIN UPが付く。あらかじめ起動しておくなどで狙いやすい。

  • バキュームフロア
同名トラップは過去作にも登場しているが、今作ではプロペラで風を起こし吸引するタイプになっており磁力によって引き寄せていた過去作とは別物になっている。(とは言っても今作は磁力師のような職業自体が存在しないが)
吸引力が過去作と比べて弱く、走っている侵入者には普通に逃げられてしまう。その為3×3ブロックと言う効果範囲をそのまま見るよりはベアトラップ等の様に起動ブロックに近い位置で狙う方が当たりやすい。あるいは攻撃動作を誘発させる事でそのまま引き込まれる事を狙うと言った手もある。
また、磁力で引き寄せない特性からか、アイアンボールやスパイクボールに限らず、すべてのメガロック系トラップを引き寄せる効果もある。
起動ブロック以外でヒットさせた場合、起動ブロックの外周に拘束する形になる為アロー系のトラップ(位置によってはペンデュラム等も)は外れやすい事に注意。
強化後はCORE HIT UPが付く。

  • ブラックホール
吸引後地面に飲み込み、数秒後に起動ブロック上空から吐き出すと言う独特の挙動と、屈辱トラップ系最高の50というダメージの高さが特徴。バキュームフロアと違い床特性も付いているので弱点を突ける一方で耐性持ちには回避されてしまう。
吐き出される際は起動ブロックの中心に位置補正を行うので、次に当てるトラップのコアヒットを狙いやすいのもポイント。ただし複数人にヒットさせた場合は互いが押し合って中心からずれる。
吸引時間と吐き出すタイミングは決まっている為、吸引のどの段階で飲み込まれても吐き出されるタイミングは同じ。この為、吐き出される際にタイミングを合わせる事でエリアルボーナスを狙う事も可能。
強化後はARK RATE UPが付く。

  • 最終更新:2014-07-12 22:51:13

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