アビリティ

インターミッションで□ボタンと△ボタンにそれぞれ一つセットし、バトル中にボタンを押すと発動できる。
効果は主にレグリナの強化や侵入者の行動を制限すると言った物。トラップと同じくチャージ時間があり、チャージ中は発動が不可。
全10種類で全て使用可能になるとトロフィーを入手。


名前 使用制限 チャージ 効果 コスト 備考
トラップ発動 なし セットしたトラップに依存 任意のトラップを発動させることが出来る 初期装備  
ローリング なし 4秒 回避動作を行って敵の攻撃を避ける 初期装備  
オートディフェンス なし 1秒 敵の攻撃が当たりそうになると自動的に回避動作を行う
装備中は入手Arkが半分になる
初期装備  
アクセル なし 6秒 通常よりも素早く移動することが出来るようになる
効果時間:15秒
1000  
リカバリー 3回 5秒 回復の魔法を唱え、自分の体力を全快させる 1000  
プロテクション なし 5秒 バリアを張っている間、状態異常が無効となる
効果時間:60秒
1000 トラップ発動による硬直キャンセル不可
アングリーショット なし 10秒 敵キャラを怒り状態にする魔法の弾を飛ばす
怒り10秒
1000 誘導性能あり
ペインストライク 9回 8秒 敵の動きを止めることが出来る波動を放つ
停止5秒
3000 効果範囲&射程:全方位約3ブロック
ショックウェーブ 9回 6秒 衝撃波を発生させ、敵を吹き飛ばす
強制移動2ブロック
2000 ダウンはせず、仰け反りながらの高速スライド移動となる
パワーアーム なし 5秒 力がみなぎり、敵を押して動かせるようになる
効果時間40秒
2000  

  • トラップ発動
×ボタンのトラップシーケンスとは別に、アビリティ装備枠に最大2つまでトラップを装備しての発動が可能となる。
ストーリーが進めば最大で7つまで同時にトラップをセットできるが、これを使えば同時に9つのトラップをセットして戦うことが出来る。
ただし、×ボタンでのトラップ発動は、ペインストライクなどのアビリティ発動後の硬直をキャンセルして行えるのに対し、こちらはアビリティの1つとして扱われている為か動作のキャンセルは出来ない。
また、攻撃に特化する代わりにアビリティの装備枠を潰すこととなるので、敵の攻撃に対する立ち回りには注意する事。

  • ローリング
現在向いている方向へと前転し、移動可能になるまでの間無敵状態となって敵の攻撃を回避する。
発動タイミングを間違えなければ、たいていの近接攻撃はほぼノーダメージで切り抜けることが出来る。
しかし、剣を装備した敵の2連斬りや槍を装備した敵の3段突きなど、予備動作がほとんどない攻撃の回避は非常に難しいほか、
ガス兵の火炎瓶攻撃や鎚を装備した敵の攻撃に付与された地震など、効果時間が長い攻撃の場合は回避動作が終わった後に喰らってしまうなど、地味に欠点も多い。
また、発動中のトラップやステージ上の仕掛けに対しては全く機能せず、ローリングをしてもトラップや仕掛けが直撃するだけである。

  • オートディフェンス
ローリングと同じく現在向いている方向へと前転して敵の攻撃を回避する。装備中は入手Arkが半減する。
手動での回避も可能だが、敵の攻撃を最適なタイミングで自動回避してくれる上にチャージ時間も1秒と短く、炎状態やスロー状態など本来なら回避が取れない状態異常中でも回避行動をとってくれるスグレモノ。
ただし、チャージが短いとはいえ回避が終わってから再び回避が出来るまでわずかに隙があるので、手数の多い敵キャラに囲まれて一斉攻撃されれば流石にひとたまりもない。
また、回避行動の性能自体もローリングと全く同じなため、ローリングの項で挙げた攻撃を完全に回避しきれない点も同じである。

  • アクセル
発動してから15秒間、走る速度が大幅に強化されて通常よりも素早い移動を可能とする。2つ装備することにより、ほぼ常に発動状態にすることができる。走るモーションが通常よりも前傾姿勢になるほか、静止時から走るときは助走をするかのように走り始めの速度が若干遅い。しかし、一秒ほど歩いてから走ると最初からトップスピードで走れる。
強化後の走行速度(助走を除く)は通常の約1.75倍で、奥行きが13ブロックあるプロシュライン城の礼拝堂を、通常なら7秒程で移動するのを4秒で走破する。
しかし欠点もあり、走り始めた際に助走が、走り終わった時は勢い余って2~3歩歩いて止まる動作が必ず発生してしまう。一応トラップや各種アビリティの発動でキャンセルは可能だが、敵をトラップまで誘い込む為に位置を微調整したい時は結構もどかしい思いをする。
また、移動する仕掛けやエリア感知式の仕掛けなどに巻き込まれまいと移動をやめても、急に止まることが出来ずに事故ってしまうということは割とよくある。特にバルマギア・ショールームの1F側入り口は入ってすぐに線路があるので、文字通り「交通事故」を起こしかねない。

  • リカバリー
発動すると体力をフル回復する。ヒールサークルを常に持ち歩くと考えれば良いか。
使った時点での体力は関係なく、一律でフル回復。その為体力が減っているほど効率は良いが、敵の攻撃頻度の高い今作では粘っていると回復前にゲームオーバーになり易い。そもそも発動中は硬直する為、敵の近くで発動すれば回復した分を速攻で削られる事も。また、アビリティの為ヒールサークルと違って状態異常中は発動できない(=状態異常を回復する事はできない)。

  • プロテクション
発動中あらゆる状態異常を無効化する。状態異常を無効化するだけなのでダメージはしっかり受ける。
状態異常中はトラップ、アビリティの発動ができない為状態異常攻撃を持つ侵入者を誘導する時には役立つ。特にミッションモードでは渋い活躍をする。また、多人数を同時に相手取る事が多い今作では思わぬ所から状態異常攻撃が飛んでくるので、保険として使っておくと役立ったりする。

  • アングリーショット
誘導性のある赤い光を飛ばし、ヒットした侵入者を怒り状態にする。発射するのはレグリナの正面なので、誘導性があると言っても侵入者の方を向いて使わなければまともに当たらない。
怒り状態は移動速度が上がり近距離まで来てから攻撃を行うため、遠距離攻撃を得意とする侵入者の誘導や一人だけ誘い出す時などに使える。
トラップによる怒り状態と違い、瀕死の侵入者に当てた場合怒り状態になるが移動速度が上がらない。
また、過去作の怒り状態とは違って地形に沿い、仕掛けはしっかりと避けて移動をする。

  • ペインストライク
レグリナを中心に全方位へ赤い波動を飛ばし、ヒットした侵入者を5秒間その場に拘束する。2つ装備する事で使用回数が尽きるまで延々と拘束する事が可能。
拘束中はコンボが維持されるので後述のパワーアームやショックウェーブと合わせる事でトラップだけでは組めないコンボも可能になる。
侵入者はよろめきながらその場に拘束される為、横方面からのトラップは外れる事がある(特にアロー系の様な判定が狭いトラップ)。またコアヒットもずれるのでそれらを狙う際は動きを見ながら発動する必要がある。

  • ショックウェーブ
レグリナを中心に全方位へ白い波動を飛ばし、ヒットした侵入者を2マス強制移動させる。
侵入者の向いている方向と逆へ移動させる(=2マス後退させる)のでトラップを使う事なく仕掛けに当てたりする事が可能。段差には引っかかるので侵入者を段差の下へ落とす、といった事は出来ない。

  • パワーアーム
発動中侵入者を押して動かす事が出来る。そのままでは普通に反撃されるだけだがトラップコンボ中(カビンヒット中等)ならある程度自由に侵入者を動かす事が出来る。プレイヤーの手腕がそのまま反映される通好みのアビリティと言える。
パワーアームなくても立ち止まってる敵は普通に押せる? はて何の事ざましょ

  • 最終更新:2014-06-05 23:00:56

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